わさびだんご  つれづれなるまま

青信号が点滅してても走らないけど、通勤時の私の脳内は常にF1のテーマ曲が流れてる!「なんぴとたりとも私の前を歩かせない!」のんきだったりいらちだったり、ああ私って忙しい。

Zhōngguó

中国。

今、日本人にイメージを聞いたら、みんななんて答えるんだろう。

私の職場の所属は大手通信会社の中の小さなグループで、中国人が3人いて、日本人含め中国へのアウトバウンドまたは中国からのインバウンドを推進というか開発してる。

その職場には今年の4月から配属されたんだけど、なんだか、面白いことだらけだ。

面白いというと多分中国特有のトンチンカンな感じを受けるんだろうけど、まず、日本にいる中国人は相当すばらしいです。

これは間違いない。中国人に限らないけど、日本にいるアジア圏のひとはほんっとうに真面目で優秀なひとばかり。

英語すらままならぬ私からすると、難解な日本語をあやつり、文化も理解している。

しかも、かなりの割合で奥ゆかしい。

テレビで見ている中国人はみんな大声で徒党を組んでいるイメージがあるけど、あれはあれで別の国というか星の人に思える。

 今での思い違いを正すためにも、中国人ともっとお話ししないとね。

たまたまそんな環境にいられるしね。

 

で、中国語の勉強始めました。うわ単純。

 

ただいまゴールデンウィーク中だけど、頭の中はマーの発音でいっぱいです。

我不知道是否进步吗?

 

歳をとる

今日は3年ぶりにタケノコ掘りに行ってきた。

タケノコは千葉の奥地の山小屋の主の別荘で掘るんだけど、今回、なんだか感慨深いものがあった。

 

タケノコの地の主は、わたしが中学生の頃から私と実母の面倒をずーっと見てくれているひとなんである。

彼は自然のことはなんでも知ってて、食いしん坊で育ちがよくて、芸術への造形も深くて、今でも横浜の豪邸から自分がイチから作った千葉の山小屋に車を駆ってやってくる。

 

昔からわたしのスーパーヒーローだ。

 

でも、今日気がついた。

 

彼と初めて会ったのは、わたしが15歳のときで、彼はそのとき50代だったから、スーパーヒーローも今では立派なおじいちゃんだ。

 

今でも物知りで山小屋もきれいにしてて、わたしのことを子ども扱いするので気づかなかった。

 

彼は立派な後期高齢者であり、天国にだいぶ近い年齢なんだった。

なんてこった。

 

じぶんの年齢を考えればわかることだったのに、なぜかなんでも出来る彼がそんな歳だと思わなかった。

 

帰りがけ、また来るねというわたしに「次は、僕は世の中にいないかも」という彼が、初めて老人に見えた。

 

どんなひとでも、歳をとる。

わかってたけど、なんだか認めたくない思い。

スーパーヒーローは永遠だもんね。

真央ちゃん見てると

浅田真央が引退するそうだ。

決して順風満帆ではなかった競技人生なのに、いつもちょうどいい明るさや華やかさを持ちつつ努力をするひとだった。

 

出始めの頃は安倍晋三首相に似てるなんてネットでアイコラが出まくってた時もあったけど、ルックス…といっても体型は人形のようだから、おそらく顔面をいじられてた時期もあったけど、画面からも伝わる誠実さというか健気さが、悪口を言えなくしたよなー。

 

そんでもって、あれだけの選手にも関わらずキムヨナとかいうこれまた不世出のライバルが出現したり、ここぞって大会の前に最愛のお母さんが亡くなったり、極め付けはあのソチオリンピック

ショートでの失敗があったにも関わらず、翌日のメダルにならぬ完璧な演技に世間は涙した。

 

そう。

浅田真央って、日本人を泣かすのだ。

 

キムヨナなんて浅田真央の前では完全にヒールだったし。

ヨナほどのスケーターは韓国で何年も出ていなかったのに浅田真央と時を同じくして出現とか、そんでもって浅田真央は絶対にヨナに勝てないとか、二人三脚で頑張ってきた最愛の母が大会の最中に亡くなるとか、とかとか!もうこの昭和の少女マンガ感!

これは老若男女、ダマオに夢中になるわ。

 

このマンガの続きはどうなるのかな。

これで最終回なのもなんか寂しい。

 

 

 

たまには運動。

マックス1ヶ月に4回のホットヨガですら3回しか行かなかったりすんのに、なぜか市が開催してるボクササイズに申し込んでしまい、でもって抽選も当たってしまったので、昨日イヤイヤ行ってきた。

なんでイヤイヤかっていうと、そのホットヨガで似たようなボクササイズをやって、心拍数上がりすぎてあわや昇天しかけたので。

 

心配に及ばなかったのは、会場はホットヨガ教室と違って適温で快適。

なによりバーっと見渡すと、おお「壮快世代」が多い。

紅茶キノコで痩せようとするあの世代だ。

 

そこの世代が一番多かったせいか、多少キツくなってきた…と思うと適度に先生が休憩を入れてくれるので、有酸素運動としてはあんまり効かないかもなー。

自分に怠惰な私にはちょうどいいかも。

人体の不思議展

そういえば、インフルエンザなんでした。

思い起こせば5日前、明日も仕事だと早く寝た夜半過ぎ、身体中の鈍い痛みにいやいや起きて熱を計ったら38度だった。

幼少期母が勝手に切った扁桃腺のせいでどんな風邪でも絶対に熱が出ない。

ということは。

ほぼ20年前に罹ったインフル以外ありえない。

 

というわけで、朝イチで行った病院で「たぶん、インフルエンザだと思います」

と言い切るやや嫌な患者。

結局やっぱりインフルエンザA型だった。

医者は今週いっぱい休めという。

会社に電話してそのことを告げたものの、その日にもらったタミフルを1錠飲んだだけでアレ?熱が下がってしまった。

まだ水曜の午前中だというのに、いきなり暇になってしまった…。

 

そのあとの土日入れたいまもなんだけど、すでに健康にしか見えない。 

なにこの仮病感。